余った餅が、極上のつまみに化ける。
「大人の晩酌」を彩る、
とろける春巻きと黒ラベル。
こんにちは。
元ミシュラン2つ星レストランで
シェフ兼ソムリエを務めていた中嶋です。
お正月気分も落ち着き、
冷蔵庫に残された「お餅」持て余していませんか?
今夜は、そんな余り物を
「大人の極上つまみ」へと変える、
特別なレシピをご紹介します。
合わせるのは、
日本のビール史にその名を刻む名作、
『サッポロ生ビール黒ラベル』です。
お餅は「和製チーズ」。
松前漬けと包む、大人の春巻き
「パリッ、とろ~。」
揚げたての皮が弾ける音の直後、
中から溢れ出すクリーミーに溶けたお餅。
まるでモッツァレラチーズのようなコクと食感。
そこに合わせるのは、
数の子たっぷりの「松前漬け」です。
味付けは一切不要。
松前漬けの凝縮された魚介の旨味が、
お餅にしっかりと絡み合います。
一口噛めば、
数の子のプチプチとした食感がアクセントになり、
「お酒を飲まずにはいられない」
濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。
失敗しない「揚げ方」のコツは?
詳しいレシピを公開中
「お餅が爆発しないか心配…」
「皮をパリパリにする温度は?」
実は、ほんの少しのコツで、
誰でも失敗なく「お店のような食感」に
仕上げることができます。
詳しい材料の分量や、
美味しく揚げるためのポイントは、
レシピページに分かりやすくまとめました。
こちらもぜひ、ご覧ください。
その余韻を「完璧」にする。
サッポロ生ビール黒ラベル
熱々の春巻きを頬張った後、
流し込みたいのは、やはりこの一杯。
数あるビールの中で、私がこの料理に選んだのは『サッポロ生ビール黒ラベル』です。
理由は、
「麦のうまみと爽やかな後味の完璧なバランス」。
春巻きのオイリーとお餅のコクを、黒ラベルの爽快なキレが心地よくリセットしてくれる。
しかし、ただ洗い流すだけではありません。
旨さ長持ち麦芽とクリーミーな泡
サッポロ独自の「旨さ長持ち麦芽」が生み出す麦の旨味が、 松前漬けの出汁の風味と絶妙に同調し、飲み干した後も美味しい余韻が続きます。
「パーフェクトでクリーミーな泡」が最後まで残るグラスを傾けながら、ゆっくりと料理を味わう時間は、まさに至福です。
パリパリの皮、とろけるお餅、
そして数の子の旨味。
その幸福感を、
黒ラベルの完璧なバランスが包み込む。
「大人の晩酌」とは、
高いお酒を開けることだけではありません。
季節の余韻を楽しみながら、ひと手間かけた美味しいつまみと向き合う時間のこと。
冷蔵庫のお餅と黒ラベルを用意して、
至福のひとときを愉しみませんか?
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プロフィール
中嶋浩希 – オーナーシェフソムリエ
ワインバー「シェアソムリエ」代表
シェフ兼ソムリエ
「料理を作る人間が、ワインも選ぶ」
という究極のオーナーシェフソムリエ。
フランス、日本の名店で研鑽を積み、料理とワインの極致を追求。シェフの技とソムリエの感性を融合させ、ペアリングの妙で一皿の物語を紡ぐ。「シェアソムリエ」では、五感を震わす美食体験を創出し、特別な時間をさらなる高みへ。料理とは記憶を創り、人をつなぐ芸術——その信念のもと、卓越したダイニングを仕立てる。





