十五夜には何を食べる?秋の恵みを楽しむお月見料理をやさしく解説【2026年】

十五夜には何を食べる?秋の恵みを楽しむお月見料理をやさしく解説【2026年】

十五夜のはなし ⑧

十五夜には何を食べる?
秋の恵みを楽しむお月見料理

お月見料理 月見うどん 十五夜
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前回のはなし 十五夜は「お供えを盗んでもOK」?日本各地に残る不思議な風習

十五夜といえば月見団子。でも、昔からお月見で食べられてきたものは、団子だけではありません。

里芋や栗も十五夜の定番

十五夜は「芋名月」とも呼ばれるように、里芋などの芋類を供えたり、食べたりする風習があります。ほかにも、秋の味覚である栗や枝豆など、収穫したばかりの作物を楽しむ地域もあります。

「今年も無事に収穫できました」という、秋の恵みへの感謝が込められているんですね。

月見うどんも十五夜?

現代のお月見では、月見うどんや月見そばも人気です。卵を月に見立てた、いわば「食べるお月見」。

昔ながらの十五夜の風習とは少し違いますが、月をイメージした食べ物として、今ではすっかりおなじみになりました。

お月見は「秋を味わう日」

月を眺めながら、月見団子を食べる。里芋や栗など、旬の味覚を楽しむ。

十五夜は、きれいな月だけでなく、秋の恵みを味わう日でもあります。
STORY

イラストでめくる、お月見料理

丸い団子は、昔からのお月見の定番。
里芋・栗・枝豆。秋の恵みへの感謝。
卵を月に見立てた、現代の「食べるお月見」。

お月見料理、3つのタイプ

定番:月見団子

満月に見立て、収穫への感謝と豊作を願う昔からの定番。

秋の味覚:里芋・栗・枝豆

「芋名月」の由来にもなった、収穫したばかりの旬の恵み。

現代風:月見うどん・そば

卵を月に見立てた、今ではすっかりおなじみの「食べるお月見」。

今年のお月見は、いつもの月見団子に
秋の味覚を一品加えてみるのもいいかもしれませんね。

お月見にぴったりな逸品はこちら